このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 芸能 > ニュース


芸能メニュー

ケリー・チャン落馬で亜門演出舞台降板

 香港の人気歌手ケリー・チャン(34)が映画撮影中に落馬して足首の靱帯(じんたい)を損傷し、来年3月に出演予定だった祝祭音楽劇「トゥーランドット」(東京・赤坂ACTシアター、3月27日~4月27日)を降板することが11日、発表された。代役は台湾の人気歌手アーメイ(35)に決まった。

 ケリーは今年5月の映画撮影中に落馬してけがを負った。それが治りきらない8月25日に、7月から中国で撮影に入っていたアクション映画「江山美人」で再び落馬し、足首の靭帯を損傷に加え手足も負傷した。ケリーは古代の女戦士にふんし、馬に乗ったアクション場面もスタントを使わなかったという。現在、治療中だが、医師から「30分以上立ち続けてはいけない」と指示されており「今後半年間は舞台に立てない。けいこを含めて長期の舞台出演は無理」とドクターストップがかかった。

 同公演は、来年3月にオープンする赤坂ACTシアターのこけら落とし公演として上演される。宮本亜門氏の演出で、ケリーはトゥーランドット姫を演じ、岸谷五朗、中村獅童と共演する予定だった。アーメイは96年にデビューし、8月発売の新アルバムは1週間で30万枚を超えるヒットを記録した。来月に上海で8万人公演を行うなど「アジアの歌姫」といわれる人気歌手。11月末に来日し制作発表に出席する。

[2007年10月12日8時0分 紙面から]

  • エヌスクへ
関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー


「ケリー・チャン落馬で亜門演出舞台降板」に関する日記

  1. エヌスクユーザーなら、自分の日記をこのページに  できます。
  2. まだエヌスクに登録していない方は こちらで新規登録 ができます。


このページの先頭へ